©H.Tenmyouya

 

 

 

 

 

 

とがびプロジェクト2005参加作家

天明屋尚
Hisashi Tenmyouya

作家ウェブサイト


天明屋尚氏はキッズ学芸員たちの招待状をこころよく受けてくれたものの、多忙の折でもあり、日程的に折り合わず、キッズ学芸員たちが氏の作品にインスパイアされて描いた絵にコメントをいただくというかたちでの参加となりました。以下、氏のコメントです。右がキッズ学芸員たちの絵。

【天明屋尚氏のコメント】
私の作品からの印象をもとに制作するとこうなるのか…というのが第一印象です。いったい私の作品は私以外の人達にどのように観られているのだろうか? と逆に考えさせられ、勉強になりました。
文字の羅列、ビビッドな色の配色が私の印象なのだろうと勝手に結論づけて納得したのですが、3名で1点の作品を仕上げられたようで、たぶんまとまりがなくなってしまったのでは? 時間もあまりなかったのでは? などと憶測したりもしたのですが、それにしても大胆で迫力があり面白い! ロック魂全開といった感じで! 一生懸命さがびしびしと伝わってきました。

 

【プロフィール】
1966年2月東京生まれ.[埼玉在住]
レコード会社のアートディレクターなどを経て現在、現代美術家として活動。

[主な個展]
2000年「Japanese Spirit」HARAJUKU GALLERY(東京).
2001年「天明屋尚展」PROGETTO(東京).
2002年「ネオ日本画」depot(東京).
2003年「画強」ナディフ(東京).
     「傾く(かぶく)」ミヅマアートギャラリー(東京).
     「TENMYOUYA HISASHI」the reed spase.(ニューヨーク,アメリカ).
2004年「魑魅魍魎」ミヅマアートギャラリー(東京).

[主なグループ展]
2001年「One Planet under a Groove : Hip Hop and Contemporary Art」ブロンクス美術館(ニューヨーク,アメリカ),ウォーカー・アートセンター(ミネアポリス,アメリカ),スペルマン大学美術館(アトランタ,アメリカ),MUSEUM VILLA STUCK(ミュンヘン,ドイツ)を巡回.
2002年「天明屋尚と暁斎展」河鍋暁斎記念美術館(埼玉).
2003年「第6回岡本太郎記念現代芸術大賞展」[優秀賞]川崎市岡本太郎美術館(神奈川).    「The American Effect」ホイットニー美術館(ニューヨーク,アメリカ).
     「Japan:Rising」Palm Beach Institute of Contemporary Art(フロリダ,アメリカ).
2004年「Asian Invitational」Frey Norris Gallely (サンフランシスコ,アメリカ).
2005年「GUNDAM 来たるべき未来のために」サントリーミュージアム(大坂)

[作品集]
「天明屋尚作品集 ジャパニーズ・スピリット」(学習研究社)
「天明屋尚作品集 傾奇者」(PARCO出版)

【担当キッズ学芸員】
渡○文香、宮○川梓、酒○瞳、今○麻衣子、小○ひかり、小○亜理紗


 

とがび2005ドキュメント

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