「もなこさいと@room」制作ドキュメント・・・メガとがび2010 その7《ドキュメント最終回》
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2011年10月16日
とがび2010の前日と当日。その後
私は、「この作品・空間をどう観覧者にみせていこうか」と考えつつ、
皆のやりたいことを尊重しながら、
相談しながら、
つくりながら、
全体の空間構成を考えていきました。
私はなるべく直接手を出さず、
「お部屋の天井のほうがさびしい感じがするね。なにか吊るす?」
など、メンバーが自主的に行動できるよう促すことを意識しながらコミュニケーションをとり制作していきました。
皆のやりたいことを尊重しながら、
相談しながら、
つくりながら、
全体の空間構成を考えていきました。
私はなるべく直接手を出さず、
「お部屋の天井のほうがさびしい感じがするね。なにか吊るす?」
など、メンバーが自主的に行動できるよう促すことを意識しながらコミュニケーションをとり制作していきました。
とがび前日の制作風景です。
<写真18>
これまでのオフショット集です。
<写真18 2>
同時進行で、私は宿泊施設に帰ってから事務的な作業を行い、チラシ用文章制作・映像編集や写真現像の作業は、とがび直前の深夜まで行いました。
10月10日当日。
いよいよ、とがび当日。
「楽しもう~!」という、部長の呼びかけで一日がはじまりました。
工夫しながら、お客さんに対して、もなこさいと@roomの作品説明や受付をしたり、
チラシをつくるなど呼びこみ活動が気に入ったり、
骸骨の人体模型の衣装チェンジしたり、
手作りTシャツを着て練り歩いたり、
ギター弾いたり、
ネイルアートしたり、
ビデオカメラ片手に学校内を散策したり、
プライバシー保護のためここには書けないこともしたり(!?)、
イケメン探しに行ったり(笑)
当日の様子と教室の全体写真。
チラシをつくるなど呼びこみ活動が気に入ったり、
骸骨の人体模型の衣装チェンジしたり、
手作りTシャツを着て練り歩いたり、
ギター弾いたり、
ネイルアートしたり、
ビデオカメラ片手に学校内を散策したり、
プライバシー保護のためここには書けないこともしたり(!?)、
イケメン探しに行ったり(笑)
当日の様子と教室の全体写真。
<写真19>
そして、とがびが終わりました。
もなこさいと@roomを残しておきたいけれど、もとの教室に戻さなくてはなりません。
部長の仕切りのもと、あっという間に片付けました。
もなこさいと@roomの実物はなくなってしまったけど、皆の顔は以前よりも自信にあふれたスッキリした顔をしているようにみえました。
これからも、もなこさいと@roomの作品制作はメンバーの一人一人の自由なやり方・ルールで、
生活の中で、
心の中で、
ずっと続いていってくれることを願わずにはいられません。
現に、私の心の中では、まだ、続いているのだから、
きっと、続いていきます。
部長の仕切りのもと、あっという間に片付けました。
もなこさいと@roomの実物はなくなってしまったけど、皆の顔は以前よりも自信にあふれたスッキリした顔をしているようにみえました。
これからも、もなこさいと@roomの作品制作はメンバーの一人一人の自由なやり方・ルールで、
生活の中で、
心の中で、
ずっと続いていってくれることを願わずにはいられません。
現に、私の心の中では、まだ、続いているのだから、
きっと、続いていきます。
2011・8 尾花藍子
☆この作品制作・発表を終えて
私自身に関しては、
今回の作品では、彼女たちが自由にエネルギーを放出し、空間に植え付けることができるよう、促す役割にまわりました。
その行為は私にとって長期的なパフォーマンスでした。
この作品で、ハードウエアをつくることの楽しさと彼女たちが生き生きとした表情に変わっていく様子をみる面白さを感じ、
また、ありのままの力は感動を与えることができると再確認できました。
今回の作品では、彼女たちが自由にエネルギーを放出し、空間に植え付けることができるよう、促す役割にまわりました。
その行為は私にとって長期的なパフォーマンスでした。
この作品で、ハードウエアをつくることの楽しさと彼女たちが生き生きとした表情に変わっていく様子をみる面白さを感じ、
また、ありのままの力は感動を与えることができると再確認できました。
『お部屋全体が作品』
↓
『お部屋と彼女たちの行動すべてが作品』
↓
『彼女たち自身が作品』
↓
『お部屋と彼女たちの行動すべてが作品』
↓
『彼女たち自身が作品』
彼女たちが日々変化し、『今ここにいること』こそが『作品』であるという考えに至りました。
これらのことを意識化し文章化するのに、ずいぶん長い時間がかかってしまい、
ご報告が遅れて、大変申し訳ありませんでした。
ご報告が遅れて、大変申し訳ありませんでした。
きっとこの作品は今後も私にさまざまな視点からの気づきを与えてくれると思います。
最後に、このような貴重な機会を与えて下さった中平先生・もなこさいとのみんな・協力してくださったすべての方々、本当にありがとうございました。
最後まで、読んで頂きありがとうございました。


