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【プロフィール】
1980年代より、アジア、オーストアリア、ヨーロッパ、アメリカなどで、パフォーマンス・アートを主とする作品を発表、数多くの国際的芸術祭に招待される。ジャカルタ・パフォーマンス・アート・フェスティバル・ディレクター。子ども達のためのコミュニティ・アート・プロジェクトにも取り組んでいる。
【担当キッズ学芸員】
高橋仁美、滝浪ひかり、馬場龍介
※インドネシアから出展のアラフマヤーニさんは、パフォーマンスに先立って、イスラム教徒である自分が「9.11」以降、アートの仕事で世界を旅行するにあたって、いかに不自由な立場に置かれているかについて説明しました。それからおもむろにコカコーラを飲み干した後、表が赤い小さな折り紙を取り出すと、ひとびとにそこへ願いを書いて自分の服にはりつけるように指示。やがてからだが赤い折り紙に書かれた願いだらけになると、赤いカーネーションが置かれ、白い文字で「アッラー」すなわち「神」とアラビア語で書かれた黒い布の上に、その身を投げ出しました。
「プロフィール」「作品の紹介」は「ながのアート万博2004作品記録」をもとに作成しました。 |