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〒381-0034
長野県長野市高田川端912長野市立櫻ヶ岡中学校
TEL:026-226-3709
E-mail:pikapika@avis.ne.jp

- 「美術を好きになってもらいたい」という思いから、長野市立櫻ヶ岡中学校美術教諭・中平千尋氏が発案、「中学校を美術館にしよう」を合い言葉に2004年から始まったアート・プロジェクト。

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武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業後、東京都内のデザイン会社勤務を経て、長野県内の養護学校や中学校を歴任。
2001年から千曲市立戸倉上山田中学校に勤務。「Nスパイラル」と呼ぶ3年間の題材配列カリキュラムを独自に考案し、必修授業で実践を始める。
翌2002年、Nスパイラルの成果を外部に展開するため、放課後の校舎内に生徒作品と作家作品を同時展示する「暗闇美術館」を始める。翌2002年「光の美術館」を長野市もんぜんぷら座にて行い、2003年より学校を美術館に変身させる「戸倉上山田びじゅつ中学校(略称:とがびアートプロジェクト)」を始め、全国の注目を集める。
とがびアートプロジェクトでは、「キッズ学芸員」と称する中学生が、総合的な学習の時間や選択美術の時間を使い、展示企画を考え、作家選択、材料調達、作家との共同制作、展示、作品解説など全て行うことが特徴である。今までには長野県信濃美術館の東山魁夷作品を校舎に展示をし、ヤノベケンジ、326、天明屋尚など様々な作家が協力をしている。
その後、2007年長野市立櫻ヶ岡中学校に転勤するが、とがびアートプロジェクトは2010年の現在も継続中である。2007年からは「ながのアートプロジェクト」を立ち上げ、長野県内の美術教育だけではなく、全国の美術教育を盛り上げるため活動中である。

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- Kids in the Arts award(UBS証券会社・2007年12月7日受賞)

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- 「長野県信濃美術館紀要 第一号 2006」(長野県信濃美術館)
- 「メセナnote」57号(2008年9月15日発行・社団法人企業メセナ協議会)
- 「美術教育の動向」(大坪圭輔・三澤一実(編)武蔵野美術大学出版局)
- 「美育文化」(2009年11月号「アート・プロジェクトって、何?」)
- 「中学校教科書」美術「1」「2・3上」「2・3下」(日本文教出版)
- 「中学校美術」平成24年度版・観点別学習状況の評価基準と判定基準(図書文化社)

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- 「地域創造」(2007年第22号「文化と観光」)
- 「教育美術」(2009年4月号「中学校美術教育のこれから」)
- DVD「ニアイコール天明屋尚」(ビー・ビー・ビー株式会社)
- 「美術の先生は何を考えているのか。シンポジウム報告書」(21世紀おきなわ子ども教育フォーラム)
- 「夜楽塾~学校を美術館にしよう」(長野県茅野市美術館『年報・紀要』2010年4月)
- 学校スケッチ「中学校美術館」(朝日新聞長野版):2012年3月から1年間月1回コラム連載中






