Nプロジェクト2009
アートプロジェクト2009について
1.実行委員会について
◎名称
- Nプロジェクト実行委員会
◎委員
- 長崎至宏(事務局) 中平千尋(代表) 中平紀子
◎委員会の趣旨・目的
- 小学校児童や中学校選択美術受講生徒、美術部などの生徒が「キッズ学芸員」となり、児童生徒と美術作家との共同作品や有名作品などを校内に展示、解説する。小中学校を美術館に変身させ、児童生徒や地域の方々に美術作品制作の楽しさや鑑賞の楽しさを感じてもらう。長野市内に関わらず県内または県外の小中学校とも協力して実施し、展開させ、県内外の事例を発表しあい、相互連携の関係を構築していく。以上を委員会の活動主旨とする。
2.企画について
◎企画名
- ながのアートプロジェクト2009〜学校を美術館にしよう
◎開催日
- ・よしだアートプロジェクト2009:吉田小学校会場 8月22日(土)、23日(日)
・さくらびアートプロジェクト2009:櫻ヶ岡中学校会場 8月29日(土)
・メガとがびアートプロジェクト2009:戸倉上山田中学校会場 9月20日(土)、21日(日)
◎開催場所予定
- 長野市立吉田小学校
長野市立櫻ヶ岡中学校
千曲市立戸倉上山田中学校
◎企画のねらい・目標
- 学校を取り巻く環境において、様々な問題が語られている今日、表現や鑑賞といった学習の必要性が語られるようになってきている。しかし、学校現場や社会環境を見渡すと、美術教育の必要性とは逆に、授業時数の削減やゆとり教育の見直しなど、生徒が美術やアートに触れる機会が減少していることが現状である。
- 代表・中平は、平成18年まで戸倉上山田中学校に勤務し、総合的な学習の時間を使った「中学校を美術館にしよう〜とがびアートプロジェクト」を3年間実践してきた。この実践により、キッズ学芸員として活躍した中学生が、訪れた保護者や地域の方々と、アート作品を通して語り合うことにより、自然な形で関わり合い、自信を持って生活し始めるという姿を多く見ることができた。それは、キッズ学芸員にとっての「とっておきの経験をした」という思いから生まれてくるのだと私は考えている。
- 本企画は、とがびアートプロジェクトの実践成果を更に深めながら、長野市内の学校に実践を広め、小中学生や保護者、地域の美術ファンを増やすことを目的として企画した。
3.推進日程
- Nプロジェクト2009年度キャッチフレーズ
「NからNへ〜長野から日本へ 日本から長野へ」
長野の取り組みを全国に伝え、全国の取り組みを長野へ伝えよう!
| 11月: | 2009年度実行委員会スタート |
| AAFに助成申し込み | |
| 12月: | AAFより助成について連絡来る |
| 1月: | 長野市芸術文化振興事業助成金申し込み |
| 4月: | 第2回実行委員会 |
| 5月: | 4日 群馬県桐生市・ワタラセアートプロジェクトにて「第一回とがびジャパンツアー」開催。 |
| 31日 第3回実行委員会 | |
| 企画スタート。生徒と作家とのユニット結成・制作活動開始 | |
| 6月: | 各校独自に企画を進めていく。学校と地域など学校の実態に合わせて形を工夫する。 |
| 20日 AAFグランドオープン参加 | |
| 27日 なつかし写生大会(櫻ヶ岡中学校) | |
| 7月: | 4日 記者発表会(戸倉上山田中学校会場) |
| 作家が地域に滞在し実際の共同制作を行う。 | |
| 31日 NIE全国大会(吉田小学校会場) | |
| ポスター、パンフレット制作開始 | |
| 8月: | 22、23日 よしだアートプロジェクト2009(吉田小学校) |
| 29日 さくらびアートプロジェクト2009〜さよならアートプロジェクト(櫻ヶ岡中学校) | |
| 9月: | 20、21日 メガとがびアートプロジェクト2009(戸倉上山田中学校) |
| 20日 懇親会 | |
| 20日 図工美術なんでも展inとがび(メガとがび会場) | |
| メガとがびパネルディスカッション(メガとがび会場) | |
| 10月: | AAF報告会出席(委員全員) |
| 10月以降: | とがびジャパンツアー開催(予定地:滋賀、大分、青森、愛媛他) |
| 11月: | 13日 長野県美術教育研究会長野県大会・戸倉上山田中学校会場にて「とがびジャパンツアー展」開催予定 |
| 12月: | ながのアートプロジェクト2009まとめ展(会場未定) |
| 2月: | 下旬 暗闇美術館(戸倉上山田中学校、櫻ヶ岡中学校) |
| 3月: | 中旬 さくらびアートプロジェクト2010〜こんにちはプロジェクト(櫻ヶ岡中学校) |





